自然葬と世界の宗教

中村生雄, 安田睦彦 編

キリスト教、イスラーム、老荘思想、神道、仏教、それぞれの宗教の多様な教養と歴史から見て自然葬は一定の普遍性を持ち得るのか-現代のような時代の変わり目にあってそれぞれの宗教・思想はどの程度まで自然葬という考えを許容できるのか-こうした問題意識を前提に各宗教・思想の研究者が自然葬の源流を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 自然葬の源流をキリスト教に探る
  • イスラームの死生観と葬送制度-生者と死者の共生の場
  • 「自然葬」の源流-中国の場合
  • 神道の葬儀
  • 仏教と自然葬
  • 現代の問題としての「自然葬」
  • 市民運動としての自然葬

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 自然葬と世界の宗教
著作者等 三浦 国雄
中村 生雄
塩尻 和子
安田 睦彦
寺尾 寿芳
広沢 隆之
桜井 治男
葬送の自由をすすめる会
書名ヨミ シゼンソウ ト セカイ ノ シュウキョウ
出版元 凱風社
刊行年月 2008.4
ページ数 251p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7736-3211-8
NCID BA85873545
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全国書誌番号
21412508
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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