刑法研究  第20巻 (刑法における思想,理論及び技術)

牧野英一 著

[目次]

  • 目次
  • 刑法における思想、理論及び技術 / p1
  • 第一章 現行刑法、仮案及び準備草案 / p1
  • 一 仮案のいわゆるつまずき、起草委員としての泉二君とわたくし / p2
  • 二 わたくしの『刑事学の新思潮と新刑法』 / p6
  • 三 臨時法制審議会の刑法改正綱領 / p9
  • 四 改正刑法仮案 / p13
  • 五 仮案の特色十五点のもの / p17
  • 六 仮案に対する批評の一(小野君) / p39
  • 七 仮案に対する批評の二(中山君) / p43
  • 八 附けたりとしての三つの事項 / p47
  • 第二章 思想としての刑法 / p49
  • 一 わが国における刑法理論の争のはじまり / p49
  • 二 応報刑か教育刑かの岐路 / p51
  • 三 いわゆる市民的社会防衛主義 / p55
  • 四 刑法の諸目的 / p59
  • 五 古典学派と社会学派 / p63
  • 六 ドイツ刑法草案の理由書 / p73
  • 七 一二のドイツ学者の所説 / p84
  • 八 フェリー案とシュリーター案 / p99
  • 九 比較法の二つの流れ / p117
  • 第三章 刑法における理論構成 / p133
  • 一 事実責任と性格責任 / p134
  • 二 客観説と主観説 / p136
  • 三 実行開始 / p139
  • 四 不能犯 / p143
  • 五 教唆の未遂 / p145
  • 六 緊急行為、期待可能性 / p148
  • 七 行為の違法性 / p150
  • 八 法律の錯誤 / p152
  • 第四章 刑法と刑事政策 / p156
  • 一 刑法における技術と倫理 / p156
  • 二 刑法の冒頭としての原則規定 / p158
  • 三 死刑、無期刑、不定期刑 / p159
  • 四 自由刑 / p162
  • 五 罰金 / p166
  • 六 執行猶予、宣告猶予、保護観察 / p167
  • 七 保安処分 / p171
  • 刑法近頃の彼地わが邦-人人の二三の著述について / p176
  • 一 刑法、改正事業、新草案 / p177
  • 二 刑法理論、概念構成、刑事政策 / p182
  • 三 刑事学の新思潮と新刑法 / p185
  • 四 進化史的研究と比較法的 / p187
  • 五 刑法理論の対立 / p190
  • 六 罪刑法定主義の展開 / p193
  • 七 新立法、特に概括的条項 / p197
  • 八 解釈、特に自由法論 / p199
  • 九 規範的責任論 / p204
  • 一〇 概念の規範的構成 / p209
  • 一一 教唆の未遂 / p216
  • 一二 古びた法律の司法的処置 / p220
  • 一三 刑法と保安処分との一元化 / p223
  • 一四 リストとフェリー、附、穂積先生 / p230
  • 一五 附言三則、刑法改正の二つの型等 / p239
  • 西ドイツ刑法改正一九六二年案 / p245
  • 一 ビルクマイヤーの二つの言葉 / p245
  • 二 イェシェック教授の二つの論文 / p252
  • 三 一九六二年案について気づいたもの / p264
  • 四 若い三家のドイツ刑法学界論 / p286
  • 五 比較法の一資料として / p298
  • ベルジックの新『刑の猶予』法-『刑の凋落か改新か』 / p317
  • 古典刑法と社会防衛-新ネオ古典主義と新社会防衛論との対立 / p325
  • 一 二家の論文、二つの比較法問題 / p325
  • 二 学派の争、標語いろいろ / p329
  • 三 社会防衛週間(一) / p331
  • 四 社会防衛週間(二) / p335
  • 五 新ネオ古典主義と新社会防衛論 / p338
  • 六 古典刑法と社会防衛論との遺遇点 / p340
  • 七 両学派の間の差異 / p344
  • 八 刑政における法律家の優位性の動き / p348
  • 九 刑政における人間性の問題 / p350
  • 一〇 方法的立場の新旧対比 / p353
  • 索引

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 刑法研究
著作者等 牧野 英一
書名ヨミ ケイホウ ケンキュウ
書名別名 Keiho kenkyu
巻冊次 第20巻 (刑法における思想,理論及び技術)
出版元 有斐閣
刊行年月 1967
ページ数 356p
大きさ 22cm
全国書誌番号
49011079
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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