これからの教養教育 : 「カタ」の効用

葛西康徳, 鈴木佳秀 編

知識の集積としての教養を超えて。諸学に潜在する歴史に培われた固有の「カタ」。これたの内面化こそ教養教育の最初のゴールだ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 「カタ」としての教養(古典文献学とはどういう学問か-人文学の「カタ」
  • 中世日本における「文字遣い」をめぐって-コミュニケーションの「カタ」
  • 歴史を録することと探究すること-歴史の「カタ」
  • 儀礼が法をつくる-法学の「カタ」
  • 教養としての発信力-リテラシーの「カタ」)
  • 第2部 教養教育の再構築に向けて(鼎談 これからの教養教育
  • イートンから海陽へ
  • ハーバード・カレッジの教養教育)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 これからの教養教育 : 「カタ」の効用
著作者等 中島 尚正
久保 正彰
佐藤 学
佐藤 彰一
安西 眞
小川 浩三
新田 一郎
木村 竜治
武田 邦彦
石井 紫郎
葛西 康徳
葛西 敬之
跡見 順子
鈴木 佳秀
長岡 亮介
書名ヨミ コレカラ ノ キョウヨウ キョウイク : カタ ノ コウヨウ
シリーズ名 未来を拓く人文・社会科学シリーズ 9
出版元 東信堂
刊行年月 2008.3
ページ数 222p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-88713-818-6
NCID BA85408953
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全国書誌番号
21397311
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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