映像身体論

宇野邦一 著

映像メディアは、知覚と身体をいかなる次元に導いてきたのか。スペクタクル社会に空隙をうがつ「時間イメージ」の諸相とは、はたしてどうのようなものなのか。ジル・ドゥルーズ晩年の主著『シネマ』の問いを受けとめつつ、「身体の映画」の新たな可能性を切り開く論考。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 映像のほうへ
  • 1 映像身体論(映画という哲学的対象について
  • フレームという恐ろしいもの
  • キアロスタミ讃 ほか)
  • 2 映像時間論(「技術」と「群衆」
  • エプスタン 物質の映画
  • 映画とアルトー ほか)
  • 身体のほうへ(視覚と身体
  • 小津安二郎の時間
  • 映画でなければ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 映像身体論
著作者等 宇野 邦一
書名ヨミ エイゾウ シンタイロン
出版元 みすず書房
刊行年月 2008.3
ページ数 290p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-622-07362-8
NCID BA85388277
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全国書誌番号
21401599
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言語 日本語
出版国 日本
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