純粋経済学

中山伊知郎 著

均衡という基本概念を日本経済学界に定着せしめ、近代経済学の普及に極めて大きな役割を果たした著作。「如何にシュムペーターからの一歩を踏み出すか」という目標のもと、中山経済学の起点を形成した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 總論(純粹經濟學一般
  • 純粹經濟學の分類 ほか)
  • 第2章 經済循環の理論(經濟の循環とその内容
  • 需要の分析 ほか)
  • 第3章 與件の變動と經濟の適應(經濟均衡理論の性質
  • 與件の變動とその意味 ほか)
  • 第4章 經濟發展の理論(資本の變動と經濟の發展
  • 投資・貨幣資本及び信用 ほか)
  • 追録 ケインズ理論への覺え書(セイの法則とケインズの出發點
  • 有效需要の原理 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 純粋経済学
著作者等 中山 伊知郎
書名ヨミ ジュンスイ ケイザイガク
書名別名 Junsui keizaigaku
シリーズ名 岩波全書セレクション
出版元 岩波書店
刊行年月 2008.2
版表示 増補版.
ページ数 311p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-00-021898-6
NCID BA85127546
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全国書誌番号
21392353
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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