「戦争」の心理学 : 人間における戦闘のメカニズム

デーヴ・グロスマン, ローレン・W.クリステンセン 著 ; 安原和見 訳

極限状況では心と身体になにが起きるのか?名著『戦争における「人殺し」の心理学』待望の続編!戦闘の心理と生理について徹底的に研究した衝撃の問題作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 戦闘の生理-戦闘中の人体の解剖学(戦闘-普遍的な人間恐怖症
  • 戦闘の過酷な現実-海外戦争復員兵協会(VFW)では聞けないこと ほか)
  • 第2部 戦闘中の知覚の歪み-意識変容状態(目と耳-選択的聴覚抑制、音の強化、トンネル視野
  • 自動操縦-「正直な話、自分がなにをしてるか気づいてなかった」 ほか)
  • 第3部 戦闘の呼び声-こんな男たちがどこから生まれてくるのか(殺人機械-数少ない真の戦士がもたらす影響
  • ストレスの予防接種と恐怖-みじめになる練習をする ほか)
  • 第4部 戦闘の代償-煙が晴れたあと(安堵と自責とその他の感情-「世界が裏返った」
  • ストレス、不確実、"四つのF"-警告は警備 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「戦争」の心理学 : 人間における戦闘のメカニズム
著作者等 Christensen, Loren W
Grossman, Dave
安原 和見
クリステンセン ローレン・W.
グロスマン デーヴ
書名ヨミ センソウ ノ シンリガク : ニンゲン ニ オケル セントウ ノ メカニズム
書名別名 On combat

Senso no shinrigaku
出版元 二見書房
刊行年月 2008.3
ページ数 606p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-576-08007-9
NCID BA85209684
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全国書誌番号
21398249
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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