絵画の「進化論」

小田茂一 著

写真の誕生は絵画に大きな変化をもたらし、それ以降、絵画は独自な表現の可能性を探求し続けてきた。多様な作家と作品を検討することによって変容の軌跡をたどり、絵画が今後どこへ向かうのかを浮かび上がらせる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 新しい絵画の誕生
  • 第2章 融合する絵画と写真
  • 第3章 「再現する」こと、「見えるようにする」こと
  • 第4章 「筆致」から「筆触」、そして記号化へ
  • 第5章 「動き」の描写、「時間」の描写
  • 第6章 遠近法的世界の変容
  • 第7章 正面性の成立と変容
  • 第8章 デジタル時代のまなざし
  • 終章 絵画の未来と継続する「進化」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 絵画の「進化論」
著作者等 小田 茂一
書名ヨミ カイガ ノ シンカロン : シャシン ノ トウジョウ ト カイガ ノ ヘンヨウ
書名別名 写真の登場と絵画の変容

Kaiga no shinkaron
出版元 青弓社
刊行年月 2008.2
ページ数 203p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7872-7242-3
NCID BA8528514X
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全国書誌番号
21387756
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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