分析哲学の誕生 : フレーゲ・ラッセル

日本科学哲学会 編 ; 野本和幸 責任編集

日本における分析哲学100年の歴史のなかから、選りすぐりの傑作論文12編を精選。分野の源流をなすフレーゲ・ラッセル哲学の真髄に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 論理思想の革命と日本におけるフレーゲ・ラッセル-論理・言語・数学の哲学
  • A フレーゲ(フレーゲ革命とそのインパクト-「概念文字」百周年を記念して
  • フレーゲ論理哲学的探究の全体的構成とメタ理論の可能性-"認識論的"位相に留意しつつ
  • 言語と計算-フレーゲの「概念記法」を巡って
  • 『概念記法』の式言語とはどんな言語なのか ほか)
  • B ラッセル(ラッセルの数理哲学と論理学
  • Principia Mathematicaにおける命題函数1
  • 悪循環原理、分岐タイプ、そして「ラッセルの構成主義」
  • 初期ラッセルにおける「表示」の概念-1903〜1904年の草稿を中心に ほか)
  • C 日本におけるフレーゲ・ラッセル文献目録

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 分析哲学の誕生 : フレーゲ・ラッセル
著作者等 日本科学哲学会
野本 和幸
書名ヨミ ブンセキ テツガク ノ タンジョウ : フレーゲ ラッセル
書名別名 Origins of analytical philosophy
シリーズ名 科学哲学の展開 1
出版元 勁草書房
刊行年月 2008.2
ページ数 338p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-326-10177-1
NCID BA84819453
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全国書誌番号
21380913
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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