モラリア  7

プルタルコス 著 ; 田中龍山 訳

エッセーの祖と言うべき哲学者の「倫理学論集」、豊富な知識とともに心に沁みいる随筆。ソクラテスの行動をさまざまな場面で抑止したとされるダイモニオンを話題に、くしゃみ説などを検討した『ソクラテスのダイモニオンについて』、厳しい境遇にある相手に語りかけた、心温まる書簡『追放について』等々、珠玉のエッセー9篇を収める。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 富への愛好について
  • 気弱さについて
  • 妬みと憎しみについて
  • 妬まれずに自分をほめることについて
  • 神罰が遅れて下されることについて
  • 運命について
  • ソクラテスのダイモニオンについて
  • 追放について
  • 妻への慰めの手紙

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 モラリア
著作者等 Plutarch
Plutarchus
三浦 要
中村 健
丸橋 裕
伊藤 照夫
和田 利博
戸塚 七郎
松本 仁助
瀬口 昌久
田中 龍山
プルタルコス
書名ヨミ モラリア
書名別名 Moralia
シリーズ名 西洋古典叢書
巻冊次 7
出版元 京都大学学術出版会
刊行年月 2008.2
ページ数 382p
大きさ 20cm
付随資料 8p.
ISBN 978-4-87698-173-1
NCID BA31020312
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全国書誌番号
21375307
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 古典ギリシア語(1453年まで)
出版国 日本
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