江戸はネットワーク

田中優子 著

江戸の人やモノは重層的に関わり、動き、変化し、時空を超えて伝播してきた。人びとは個々の関係に意図的に関わり、したたかに変化する人間を演じてきたのである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 人びとで賑わう(連の場
  • 市場の言葉
  • 号を冠して飲む)
  • 第2章 遊女は慈悲に生きる(遊廓の恋
  • 淫の働き
  • 間夫は遊女の命
  • 三味線の音は淫声
  • 藍の美意識)
  • 第3章 連に集う者(江戸のウォホール-山東京伝
  • 精神を形にする編集人-蔦屋重三郎
  • ナンセンス・シノワズリ
  • 痴れ者の働き-大田南畝
  • 笑い飛ばしてみせようか-平賀源内
  • 放浪者の精神-松尾芭蕉
  • 死に向かう狂気-与謝蕪村)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 江戸はネットワーク
著作者等 田中 優子
書名ヨミ エド ワ ネットワーク
書名別名 Edo wa nettowaku
シリーズ名 平凡社ライブラリー 633
出版元 平凡社
刊行年月 2008.1
ページ数 355p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-582-76633-2
NCID BA84327131
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全国書誌番号
21378021
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言語 日本語
出版国 日本
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