虫と人と本と

小西正泰 著

いかに虫に魅せられ、究めてきたのか。東西の「虫屋」の著述、人生観などを披瀝。虫と人とのただならぬ関係を明らかにする。東西の昆虫家のプロ・アマを問わず、後世に残るような本を著した人物について、その著作と評伝を書いた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 虫とかかわり合う(サクラと昆虫
  • 国蝶オオムラサキ ほか)
  • 第2章 あんな虫こんな虫(タマムシ
  • クロカワゲラ ほか)
  • 第3章 虫と人物と著作と(日本昆虫学の開祖-松村松年
  • 害虫の生活史究明-佐々木忠次郎 ほか)
  • 第4章 虫に魅せられて(小泉八雲と虫
  • 虫愛ずる女性たち ほか)
  • 第5章 日本人と虫の歩み(「鳴く虫文化」ノート
  • 虫売り事始め ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 虫と人と本と
著作者等 小西 正泰
書名ヨミ ムシ ト ヒト ト ホン ト
書名別名 Mushi to hito to hon to
出版元 創森社
刊行年月 2007.8
ページ数 519p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-88340-211-3
NCID BA83069609
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全国書誌番号
21378663
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言語 日本語
出版国 日本
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