原発・正力・CIA : 機密文書で読む昭和裏面史

有馬哲夫 著

一九五四年の第五福竜丸事件以降、日本では「反米」「反原子力」気運が高まっていく。そんな中、衆院議員に当選した正力松太郎・讀賣新聞社主とCIAは、原子力に好意的な親米世論を形成するための「工作」を開始する。原潜、讀賣新聞、日本テレビ、保守大合同、そしてディズニー。正力とCIAの協力関係から始まった、巨大メディア、政界、産業界を巡る連鎖とは-。機密文書が明らかにした衝撃の事実。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 連鎖反応
  • 第1章 なぜ正力が原子力だったのか
  • 第2章 政治カードとしての原子力
  • 第3章 正力とCIAの同床異夢
  • 第4章 博覧会で世論を変えよ
  • 第5章 動力炉で総理の椅子を引き寄せろ
  • 第6章 ついに対決した正力とCIA
  • 第7章 政界の孤児、テレビに帰る
  • 第8章 ニュー・メディアとCIA
  • エピローグ 連鎖の果てに

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 原発・正力・CIA : 機密文書で読む昭和裏面史
著作者等 有馬 哲夫
書名ヨミ ゲンパツ ショウリキ CIA : キミツ ブンショ デ ヨム ショウワ リメンシ
書名別名 Genpatsu shoriki CIA
シリーズ名 新潮新書
出版元 新潮社
刊行年月 2008.2
ページ数 255p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-10-610249-3
NCID BA84865246
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全国書誌番号
21373951
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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