ベーダ英国民教会史

ベーダ 著 ; 高橋博 訳

古代ローマ時代から八世紀初めまで、アングル人、サクソン人、ジュート人、そしてさまざまな侵略者たちは、いかにしてイングランド人として統合されていったか。初代カンタベリ大司教アウグスティヌスを始めとする伝道者たちの行跡、殉教者の苦難、さらに世俗権力の興亡を活写し、「イギリス史の源泉」と称される尊者ベーダ畢生の歴史書。アルフレッド大王版で読む待望の新訳。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ブリタニアとアイルランドの位置とその最古の住民
  • ユリウス・カサエルのブリタニア侵攻
  • オークニー諸島とワイト島の併合
  • ブリトン人の王ルキウスの改宗
  • 皇帝セヴェルス、塹壕をめぐらす
  • ディオクレティアヌスのキリスト教徒迫害
  • 聖アルバヌスの受難
  • 迫害が鎮まり、アリウス派異端の時代まで小康を得た
  • スコット人とピクト人に侵略され、ローマに支援を要請する
  • 執政官アエティウス〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ベーダ英国民教会史
著作者等 Bede, the Venerable, Saint
Miller, Thomas
高橋 博
書名ヨミ ベーダ エイコクミン キョウカイシ
書名別名 The Old English version of Bede's Ecclesiastical history of the English people
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 2008.2
ページ数 356p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-159862-1
NCID BA84788622
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21370345
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想