発達としての〈共食〉 : 社会的な食のはじまり

外山紀子 著

"共食"の社会的経験はいつ始まりどのように発達してゆくのか-。母子や幼稚園・保育園での子どもたちの観察が示す一緒に食べることの意味と、"孤食"への警鐘。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 現代日本の食の風景
  • 1 分配から共食へ(動物の食物分配-繁殖と生存のための分配
  • 霊長類の食物分配
  • 子どもから母親への食物分配-人類の場合)
  • 2 共食からやりとりの場へ(やりとりの場として食べることのはじまり-母子の哺乳・食事場面
  • 食事前の席とり行動
  • 「ミートボールあーる人、てーあげてー」の謎)
  • 3 共食から食物摂取へ(共食が食欲をつくり、食物選択を形づくる
  • 食べることを学ぶ、教える)
  • エピローグ 共食の原点

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 発達としての〈共食〉 : 社会的な食のはじまり
著作者等 外山 紀子
書名ヨミ ハッタツ ト シテノ キョウショク : シャカイテキナ ショク ノ ハジマリ
書名別名 Hattatsu to shiteno kyoshoku
出版元 新曜社
刊行年月 2008.2
ページ数 165, 8p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7885-1083-8
NCID BA85060274
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全国書誌番号
21372912
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言語 日本語
出版国 日本
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