近世の小説  西鶴篇

井原西鶴 著 ; 佐佐木一雄 編並びに注釈

[目次]

  • 目次
  • 解説 / 9
  • 好色一代男 / 25
  • 人には見せぬ所
  • 別れは当座はらひ
  • 女はおもわくの外
  • 一夜の枕物ぐるひ
  • 因果の関守
  • 替つた物は男傾城
  • ねがひの搔餅
  • 喰ひさして袖の橘
  • 全盛歌書羽織
  • 末社らく遊び
  • 諸分の日帳
  • 床の責道具
  • 好色一代女 / 63
  • 老女のかくれ家
  • 世間寺大黒
  • 諸礼女祐筆
  • わざはひの寛濶女
  • 身替長枕
  • 墨絵浮気袖
  • 小歌の伝受女
  • 濡問屋硯
  • 旅泊の人詐
  • 好色五人女 / 101
  • 恋は闇夜を昼の国
  • くけ帯よりあらはるゝ文
  • 恋に泣輸の井戸替
  • 踊はくづれ桶夜更て化物
  • してやられた枕の夢
  • 人をはめたる湖
  • 小判しらぬ休み茶屋
  • 雪の夜の情宿
  • 世に見をさめの桜
  • 連吹の笛竹息の哀や
  • もろきは命の鳥さし
  • 好色盛衰記 / 137
  • 松にかゝるは二葉大臣
  • 難波の冬は火桶大臣
  • 無分別の三大臣
  • 目前に裸大臣
  • 皆吹あぐる風呂屋大臣
  • 日本永代蔵 / 157
  • 初午は乗てくる仕合
  • 世は欲の入札に仕合
  • 世界の借家大将
  • 才覚を笠に着る大黒
  • 煎じやう常とはかはる問薬
  • 心を畳込古筆屛風
  • 茶の十徳も一度に皆
  • 廻り遠きは時計細工
  • 三匁五分曙のかね
  • 世間胸算用 / 191
  • 問屋の寛濶女
  • 伊勢海老は春のもみぢ
  • 銀壱匁の講中
  • 訛言も只はきかぬ宿
  • 小判は寐姿の夢
  • 亭主の入替り
  • つまりての夜市
  • 平太郎殿
  • 西鶴織留 / 229
  • 品玉とる種の松茸
  • 五日帰りにおふくろの異見
  • 色は当座の無分別
  • 命に掛の乞所
  • 一日暮しの中宿
  • 子をおもう親仁
  • 西鶴諸国はなし / 267
  • 大晦日はあはぬ算用
  • 傘の御詑宣
  • 不思議のあし音
  • 蚤の籠ぬけ
  • 忍び扇の長歌
  • 恋の出見世

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 近世の小説
著作者等 井原 西鶴
佐々木 一雄
佐佐木一雄 並びに釈
書名ヨミ キンセイ ノ ショウセツ
書名別名 Kinsei no shosetsu
巻冊次 西鶴篇
出版元 寧楽書房
刊行年月 1964
ページ数 286p
大きさ 19cm
NCID BA56415117
BN0783858X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
64013637
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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