父ボース : 追憶のなかのアジアと日本

樋口哲子 著 ; 中島岳志 編・解説

インド独立運動の闘士『中村屋のボース』の娘が語る、父の肖像。磊落な家庭人でありながらアジア解放を懸命に模索した、一革命家の生涯とその時代がよみがえる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 インドから遠く離れて(父がやってきた場所
  • たどりついた場所
  • 両親の結婚
  • 兄と私の誕生
  • 原宿・隠田
  • 母の死
  • 週末のマッシュポテト)
  • 第2章 父、そして祖母("ペンスル"
  • 「君、席を譲りなさい」
  • お父さんなら…来てくれる
  • 兄のこと
  • 頭山満
  • 父に怒られたこと
  • 教育方針をめぐって
  • 祖母・相馬黒光
  • 相馬家のくらし
  • 「うちはうちのやり方で」
  • 自転車と修学旅行
  • パンとせんべい)
  • 第3章 「平凡に暮らせよ」(大東亜戦争勃発のとき
  • バンコクへの旅立ち
  • バンコクからの手紙
  • 帰国
  • 二人で安曇野へ
  • 病床の父
  • 頭山先生の死
  • 勲章
  • 兄の死
  • 東京大空襲
  • 隠田の家
  • 父へ)
  • 解説 写真で見るボースの歩み(写真の経緯
  • 東京での地下生活
  • タゴール、プラタープ、サハーイ
  • 「寂しい」
  • 東アジアにおける人脈
  • 印度独立殉死者追悼式:日中戦争の勃発・ナチスドイツその連携
  • デーシュ・パーンデー
  • 「大東亜」戦争勃発
  • 東南アジアで
  • その死)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 父ボース : 追憶のなかのアジアと日本
著作者等 中島 岳志
樋口 哲子
書名ヨミ チチ ボース : ツイオク ノ ナカ ノ アジア ト ニホン
出版元 白水社
刊行年月 2008.2
ページ数 211p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-560-03176-6
NCID BA84677202
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全国書誌番号
21369526
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言語 日本語
出版国 日本
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