啄木への目線 : 鴎外・道造・修司・周平

門屋光昭 著

懊悩のはざまにほとばしり出ることばの魅力-歌や日記・書簡から啄木の心情を読み解き、短歌の本質的な平明さと、不思議な魅力を余すところなく語る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 啄木の絵葉書(石川啄木記念館所蔵の絵葉書
  • 啄木と橘智恵子-「長き文三年のうちに」考)
  • 第2章 啄木と鴎外・道造・修司・周平(啄木と鴎外の観潮楼歌会
  • 立原道造の「盛岡ノート」と啄木
  • 寺山修司と啄木-「便所より青空見えて啄木忌」覚書
  • 藤沢周平の東北回帰と啄木)
  • 第3章 啄木と民俗芸能(文学者の感性と民俗芸能
  • しょっぱい川を渡った民俗芸能
  • 啄木と渋民の盆踊り
  • 啄木と愛宕神社の奉納神楽)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 啄木への目線 : 鴎外・道造・修司・周平
著作者等 門屋 光昭
書名ヨミ タクボク エ ノ メセン : オウガイ ミチゾウ シュウジ シュウヘイ
書名別名 Takuboku e no mesen
出版元 洋々社
刊行年月 2007.12
ページ数 252p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-89674-314-2
NCID BA84410042
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全国書誌番号
21439340
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言語 日本語
出版国 日本
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