日本中世仏教史料論

上川通夫 著

日本中世は仏教の時代といわれるが、なぜ仏教が選ばれたのか。宗教関係の文献である聖教、東寺文書、一切経、往生伝などの史料を分析。対外交流と政治世界に連動して国家宗教として成立した日本中世仏教形成史を探る。

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[目次]

  • 仏教史と中世史像
  • 第1部 聖教と文書(中世聖教史料論の試み
  • 東寺文書の史料的性質について
  • 文書様式の聖教について-杲宝筆範俊解写)
  • 第2部 一切経(一切経と古代の仏教
  • 一切経と中世の仏教)
  • 第3部 仏書と仏事(往生伝の成立
  • 東密六字経法の成立
  • 如意宝珠法の成立)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本中世仏教史料論
著作者等 上川 通夫
書名ヨミ ニホン チュウセイ ブッキョウ シリョウロン
書名別名 Nihon chusei bukkyo shiryoron
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2008.2
ページ数 319, 9p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-642-02873-8
NCID BA84406125
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全国書誌番号
21364856
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言語 日本語
出版国 日本
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