黒山もこもこ、抜けたら荒野 : デフレ時代の憂鬱と希望

水無田気流 著

不安、絶望、締念-「体感格差」の正体。中原中也賞受賞、気鋭の30代女流詩人が問う、「凡庸な人生」から見える、ニッポン社会のゆがみ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 黒山もこもこ、抜けたら荒野(思い出の人混み/人混みの思い出
  • あらかじめ失われた世代 ほか)
  • 第2章 「普通」へのノスタルジア(「三種の神器」時代を遠く離れて
  • 母親はお見合い結婚世代 ほか)
  • 第3章 世代観闘争(世代論はなぜ好まれる?
  • 日本社会は「単一的」なのか? ほか)
  • 第4章 一九八〇年代-文化系女のサブカルチュラル・ターン(不思議少女と呼ばれて
  • 文学少女はサブカルにより更新された ほか)
  • 第5章 自分のことは自分で決められる、の罠(選んだものが負けていく
  • またしても過渡期の世代 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 黒山もこもこ、抜けたら荒野 : デフレ時代の憂鬱と希望
著作者等 水無田 気流
書名ヨミ クロヤマ モコ モコ ヌケタラ コウヤ : デフレ ジダイ ノ ユウウツ ト キボウ
シリーズ名 光文社新書
出版元 光文社
刊行年月 2008.1
ページ数 230p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-334-03434-4
NCID BA84476561
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全国書誌番号
21362313
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言語 日本語
出版国 日本
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