「モテ」の構造 : 若者は何をモテないと見ているのか

鈴木由加里 著

イケメン、ブサメン、キモメン、オトメン…。これらの言葉は、男も「見られる存在」であることを表す。だが、「イケメン」がモテるのは絶対的真実なのか。なぜ時に「勘違い系」のモテ努力に走ってしまうのか。「ちょいワル」男は本当にモテるのか。大学生たちの「演習」で見えてきた「非モテ」の条件とは。「男は心」と言ってはみても、やはり気になる「モテ」と「見た目」の関係を考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「モテ」とは何か?(氾濫する「モテ」
  • モテは見た目が一〇割? ほか)
  • 第2章 「カッコイイ」と「コンプレックス」の関係(背が高くなりたい!
  • 低身長と高身長の分かれ目 ほか)
  • 第3章 男と見た目とおしゃれ(男とおしゃれ
  • 闘う男におしゃれは不要 ほか)
  • 第4章 「モテの教科書」を点検する(雑誌がボクらの教科書だった!
  • 八〇年代の若者たちがいま読んでいるのは ほか)
  • 第5章 モテないということ、モテるということ(モテない芸
  • 恋愛弱者の恨み節 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「モテ」の構造 : 若者は何をモテないと見ているのか
著作者等 鈴木 由加里
書名ヨミ モテ ノ コウゾウ : ワカモノ ワ ナニ オ モテナイ ト ミテイルノカ
シリーズ名 平凡社新書
出版元 平凡社
刊行年月 2008.1
ページ数 193p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-582-85407-7
NCID BA84410100
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全国書誌番号
21373935
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言語 日本語
出版国 日本
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