経済心理学のすすめ

子安増生, 西村和雄 編

経済現象をめぐる人間の非合理的な判断や行動には、どういった法則性があるのか。経済学と心理学が交差する経済心理学(行動経済学)について、第一線で研究を進める経済学者と心理学者とか協力し、その発想の着眼点から現段階の研究の広がりまでを提示する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • イントロダクション-経済学と心理学の協同に向けて
  • 第1部 経済心理学の理論的基盤(心理学と経済学の交差点-需要関数・マッチング関数・割引関数
  • 意思決定過程の心理学
  • リスク認知の心理学
  • 市場競争と経済心理学
  • 賭けのシステムと経済心理学
  • 行動ファイナンス)
  • 第2部 経済心理学の応用的展開(思考活動停止時における脳活動-経済心理学への基礎研究として
  • 保険・年金・医療の経済心理学
  • 問題商法とクリティカルシンキング
  • 経済活動に関する信念と知識-仮説検証的思考
  • 高校生・大学生のための経済学教育
  • 子どものための経済学教育)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 経済心理学のすすめ
著作者等 加藤 英明
坂上 貴之
外池 光雄
子安 増生
安藤 明人
岡田 克彦
楠見 孝
渡辺 隆裕
竹村 和久
菊池 聡
藤村 宣之
西村 周三
西村 和雄
西村 直子
飛永 芳一
書名ヨミ ケイザイ シンリガク ノ ススメ
書名別名 Introduction to economic psychology
出版元 有斐閣
刊行年月 2007.12
ページ数 320p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-641-17336-1
NCID BA84082318
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全国書誌番号
21363908
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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