抒情の源流をたずねて : 古典秀歌鑑賞  第1

コスモス短歌会 編

[目次]

  • 抒情の源流をたずねて
  • 目次
  • 序 宮柊二
  • 〔一月〕
  • いはばしる たるみのうへの 志貴皇子 万葉集 巻八・一四一八 / 10
  • くだらのの はぎのふるえに 山部赤人 万葉集 巻八・一四三一 / 13
  • おもしろき のをばなやきそ 万葉集 巻十四・三四五二 / 17
  • かすがのの とぶひののもり 古今集 巻一・一九 / 21
  • やまふかみ はるともしらぬ 式子内親王 新古今集 巻一・三 / 25
  • 〔二月〕
  • かすがやま かすみたなびき 坂上大嬢 万葉集 巻四・七三五 / 29
  • はるのその くれなゐにほふ 大伴家持 万葉集 巻十九・四一三九 / 33
  • もののふの やそをとめらが 大伴家持 万葉集 巻十九・四一四三 / 37
  • つきやあらぬ はるやむかしの 在原業平 古今集 巻十五・七四七 / 41
  • しもまよふ そらにしをれし 藤原定家 新古今集 巻一・六三 / 44
  • 〔三月〕
  • かはづなく かむなびがはに 厚見王 万葉集 巻八・一四三五 / 47
  • はるまけて ものがなしきに 大伴家持 万葉集 巻十九・四一四一 / 51
  • はるののに かすみたなびき 大伴家持 万葉集 巻十九・四二九〇 / 55
  • ひさかたの ひかりのどけき 紀友則 古今集 巻二・八四 / 59
  • はなはちり そのいろとなく 式子内親王 新古今集 巻二・一四九 / 63
  • 〔四月〕
  • はるすぎて なつきたるらし 持統天皇 万葉集 巻一・二八 / 68
  • たまきはる うちのおほのに 中皇命 万葉集 巻一・四 / 71
  • たちばなの かげふむみちの 三方沙弥 万葉集 巻二・一二五 / 75
  • わがやどの いけのふぢなみ 古今集 巻三・一三五 / 79
  • あめそそぐ はなたちばなに 藤原俊成 新古今集 巻三・二〇二 / 83
  • 〔五月〕
  • やまたかみ しらゆふはなに 笠金村 万葉集 巻六・九〇九 / 86
  • なつやまの こぬれのしげに 大伴家持 万葉集 巻八・一四九四 / 90
  • しなのなる すがのあらのに 万葉集 巻十四・三三五二 / 94
  • さみだれに ものおもひをれば 紀友則 古今集 巻三・一五三 / 98
  • うちしめり あやめぞかをる 藤原良経 新古今集 巻三・二二〇 / 102
  • 〔六月〕
  • いもがみし あふちのはなは 山上憶良 万葉集 巻五・七九八 / 106
  • こもりのみ をればいぶせみ 大伴家持 万葉集 巻八・一四七九 / 111
  • うかひぶね たかせさしこす 寂蓮 新古今集 巻三・二五二 / 115
  • まどちかき たけのはすさぶ 式子内親王 新古今集 巻三・二五六 / 119
  • ほたるとぶ のさはにしげる 藤原良経 新古今集 巻三・二七三 / 123
  • 〔七月〕
  • あきののの みくさかりふき 額田王 万葉集 巻一・七 / 128
  • ふたりゆけど ゆきすぎがたき 大伯皇女 万葉集 巻二・一〇六 / 131
  • あききぬと めにはさやかに 藤原敏行 古今集 巻四・一六九 / 135
  • きのふこそ さなへとりしか 古今集 巻四・一七二 / 138
  • このまより もりくるつきの 古今集 巻四・一八四 / 141
  • 〔八月〕
  • きみまつと わがこひをれば 額田王 万葉集 巻四・四八八 / 145
  • たかまとの のべのあきはぎ 大伴家持 万葉集 巻八・一六〇五 / 149
  • しらくもに はねうちかはし 古今集 巻四・一九一 / 153
  • すがるなく あきのはぎはら 古今集 巻八・三六六 / 156
  • ながめわびぬ あきよりほかの 式子内親王 新古今集 巻四・三八〇 / 160
  • 〔九月〕
  • あきのたの ほのへにきらふ 磐姫皇后 万葉集 巻二・八八 / 164
  • あきやまの もみちをしげみ 柿本人麿 万葉集 巻二・二〇八 / 168
  • ゆふづくよ こころもしのに 湯原王 万葉集 巻八・一五五二 / 171
  • むさしのや ゆけどもあきの 源通光 新古今集 巻四・三七八 / 174
  • きりのはも ふみわけがたく 式子内親王 新古今集 巻五・五三四 / 178
  • 〔十月〕
  • あしべゆく かものはがひに 志貴皇子 万葉集 巻一・六四 / 182
  • あふみのうみ ゆふなみちどり 柿本人麿 万葉集 巻三・二六六 / 185
  • たびびとの やどりせむのに 遣唐使人母 万葉集 巻九・一七九一 / 189
  • わすれては ゆめかとぞおもふ 在原業平 古今集 巻十八・九七〇 / 192
  • ふりそむる けさだにひとの 寂蓮 新古今集 巻六・六六三 / 195
  • 〔十一月〕
  • うらさぶる こころさまねし 長田王 万葉集 巻一・八二 / 198
  • つくばねに ゆきかもふらる 万葉集 巻十四・三三五一 / 202
  • さびしさに たへたるひとの 西行 新古今集 巻六・六二七 / 206
  • さびしさを いかにせよとて 藤原国房 新古今集 巻六・六七〇 / 210
  • こまとめて そでうちはらふ 藤原定家 新古今集 巻六・六七一 / 214
  • 〔十二月〕
  • あわゆきの ほどろほどろに 大伴旅人 万葉集 巻八・一六三九 / 218
  • まきむくの ひはらもいまだ 柿本人麿 万葉集巻十・二三一四 / 221
  • わがせこを いまかいまかと 万葉集巻十・二三二三 / 224
  • ふゆながら そらよりはなの 清原深養父 古今集六・三三〇 / 227
  • へだてゆく よよのおもかげ 藤原俊成女 新古今集巻六・六九三 / 230
  • あとがき / 234
  • 索引 / 236

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 抒情の源流をたずねて : 古典秀歌鑑賞
著作者等 コスモス短歌会
書名ヨミ ジョジョウ ノ ゲンリュウ オ タズネテ : コテン シュウカ カンショウ
書名別名 Jojo no genryu o tazunete
巻冊次 第1
出版元 雪華社
刊行年月 1967
ページ数 238p
大きさ 19cm
全国書誌番号
67010259
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言語 日本語
出版国 日本
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