石川啄木 : 文芸読本

石川啄木 著 ; 荒正人 編

[目次]

  • 文芸読本石川啄木
  • 目次
  • 啄木への誘い-荒正人 / 1
  • 作品
  • 一握の砂 / 16
  • 悲しき玩具 / 64
  • あこがれ(抄) / 81
  • 呼子と口笛 / 87
  • 雲は天才である / 94
  • 時代閉塞の現状 / 123
  • 食うべき詩 / 132
  • 性急な思想 / 140
  • ローマ字日記(抄) / 144
  • 作家論・作品論・随想
  • 啄木の人間と思想-窪川鶴次郎 / 162
  • 啄木をめぐる断想-亀井勝一郎 / 172
  • 近代人石川啄木-福田恆存 / 178
  • 啄木論の諸論点-小田切秀雄 / 184
  • 啄木に関する断片-中野重治 / 188
  • 啄木の像はどのように刻まれてきたか-久保田正文 / 195
  • 『時代閉塞の現状』の理想性-野間宏 / 206
  • 人生への愛情-石垣綾子 / 211
  • 「幸徳事件」と啄木-荒正人 / 216
  • 啄木の日記-桑原武夫 / 222
  • 強権に確執をかもす志-大江健三郎 / 244
  • 啄木と古い北海道-原田康子 / 248
  • 啄木のリズム-小田実 / 249
  • 生い立の記-金田一京助 / 256
  • 若き日の石川啄木-野村胡堂 / 262
  • 病床生活-土岐善麿 / 267
  • 『悲しき玩具』を読む-伊藤左千夫 / 306
  • 新詩社と石川啄木-佐藤春夫 / 308
  • 文学者と「不遇」-正宗白鳥 / 313
  • 哀傷の人-室生犀星 / 314
  • 啄木私見-近藤芳美 / 316
  • 啄木と女性-吉田孤羊 / 280
  • 石川啄木伝補説-石川正雄 / 286
  • 鑑賞
  • 一握の砂のしめり-寺山修司 / 251
  • 座談会
  • 抒情と思想の間 伊藤整・小田切秀雄・篠田一士・荒正人(司会) / 292
  • 紀行
  • 啄木文学紀行-岡田喜秋 / 273
  • レポートの書き方
  • 啄木研究の展望と課題-岩城之徳 / 318
  • 世界の啄木
  • 《アメリカ》坂西志保 / 236
  • 《中国》竹内実 / 237
  • 《フランス》赤瀬雅子 / 239
  • 《ソ連》江川卓 / 242
  • 年譜 / 328

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 石川啄木 : 文芸読本
著作者等 石川 啄木
荒 正人
書名ヨミ イシカワ タクボク : ブンゲイ ドクホン
出版元 河出書房新社
刊行年月 1967
ページ数 328p 図版
大きさ 19cm
NCID BN09245250
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
67007350
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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