日本の10大新宗教

島田裕巳 著

多くの日本人は新宗教をずっと脅威と好奇の眼差しで見てきた。しかし、そもそも新宗教とはいかなる存在なのか。「宗教」の概念が初めてできた明治以後それがいつどう成立したか案外、知られていない。超巨大組織・創価学会に次ぐ教団はどこか、新宗教は高校野球をどう利用してきたか、などの疑問に答えつつ、代表的教団の教祖誕生から死と組織分裂、社会問題化した事件と弾圧までの物語をひもときながら、日本人の精神と宗教観を浮かび上がらせた画期的な書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに
  • 天理教
  • 大本
  • 生長の家
  • 天照皇大神宮教と璽宇
  • 立正佼成会と霊友会
  • 創価学会
  • 世界救世教、神慈秀明会と真光系教団
  • PL教団
  • 真如苑
  • GLA(ジー・エル・エー総合本部)
  • おわりに

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の10大新宗教
著作者等 島田 裕巳
書名ヨミ ニホン ノ 10ダイ シンシュウキョウ
シリーズ名 幻冬舎新書
出版元 幻冬舎
刊行年月 2007.11
ページ数 215p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-344-98060-0
NCID BA84248217
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全国書誌番号
21421375
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言語 日本語
出版国 日本
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