教育の力 : 『教育基本法』改定下で、なおも貫きうるもの

安積力也 著

[目次]

  • 1 私立中高一貫校の現場から、いま見えるもの(心を深く閉ざした「よい子」たち
  • 「私自身を、取り戻すこと」
  • 「待つ能力」を失った親と教師
  • この国の公教育を支配しつつあるもの)
  • 2 私は私であっていい。皆、違っていい。(『旧教育基本法』が示す「教育の原理」とは
  • 『改定教育基本法』によって削除されたもの)
  • 3 日本聾話学校の現場で知った「教育の力」(「人間の言葉」は、どのようにして誕生するのか
  • 「聴く」ということのすごさ
  • 大切な他者
  • 「聞きわける」聞き方
  • 「待ちつづける」ことを可能にしているものは何か
  • 力ずくでは「教えることのできないもの」がある
  • 発達には「順序性」がある
  • 子どもは「された」ように「する」ようになる)
  • 4 待つべき「教育の力」とは何か(「独立した個人」を生み出す教育を
  • 教育の現場が持つ「不可侵性」)
  • 5 教育は「希望に賭ける業」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 教育の力 : 『教育基本法』改定下で、なおも貫きうるもの
著作者等 安積 力也
書名ヨミ キョウイク ノ チカラ : キョウイク キホンホウ カイテイカ デ ナオモ ツラヌキウル モノ
シリーズ名 岩波ブックレット no.715
出版元 岩波書店
刊行年月 2007.12
ページ数 63p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-00-009415-3
NCID BA84059167
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全国書誌番号
21360113
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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