「江戸の子育て」読本 : 世界が驚いた!「読み・書き・そろばん」と「しつけ」

小泉吉永 著

子どもは成人するまでが大変であり、それまでに何度も生死の危機をくぐり抜けなくてはならなかった。だからこそ、節目節目の通過儀礼が大切にされ、子どもの成長を親類や地域の人々で見守る「絆=子育てのネットワーク」を深めていった。そしてその象徴が、一人の子どもに幾重にも義理の親子関係を結ぶ「仮親(擬制親族)」だった(本文「『仮親』と子育てネットワーク」より)。学者・為政者から商人・百姓までが展開した「子育て」のコツ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「仮親」と子育てネットワーク
  • 第2章 徳育・しつけは親がする
  • 第3章 「遊び」を「学び」の入り口に
  • 第4章 寺子屋での「学び」は一生もの
  • 第5章 「年代別教育法」は花ざかり
  • 第6章 子殺し習俗と育てる知恵
  • 資料編

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「江戸の子育て」読本 : 世界が驚いた!「読み・書き・そろばん」と「しつけ」
著作者等 小泉 吉永
書名ヨミ エド ノ コソダテ ドクホン : セカイ ガ オドロイタ ヨミ カキ ソロバン ト シツケ
書名別名 Edo no kosodate dokuhon
出版元 小学館
刊行年月 2007.12
ページ数 191p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-09-626609-0
NCID BA84130986
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21348359
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想