ドゥルーズ・映画・フーコー

丹生谷貴志 著

自ら命を絶った"生の哲学者"ドゥルーズ。病への治療を拒否して逝った"生=権力の考古学者"フーコー。現代を代表する二人の哲学者の全思想を「世界は映画である」というテーゼの上で出会わせ、死と崩壊へ向かう生の過程を凝視する新しい哲学を提示する。"崩壊以後"の映画としてのイーストウッド論を増補。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 ドゥルーズによるドゥルーズ
  • 2 ドゥルーズによる映画
  • 3 映画によるフーコー
  • 4 フーコーによるフーコー
  • 5 ドゥルーズ・映画・フーコー
  • 増補 報いなき受苦の祝祭-イーストウッド映画の倫理

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ドゥルーズ・映画・フーコー
著作者等 丹生谷 貴志
書名ヨミ ドゥルーズ エイガ フーコー
書名別名 Duruzu eiga fuko
出版元 青土社
刊行年月 2007.6
ページ数 317p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7917-6338-2
NCID BA81995201
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全国書誌番号
21338133
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言語 日本語
出版国 日本
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