サウンドアートのトポス : アートマネジメントの記録から

中川真 著

この樹には音がなっている!…自然のなかに身を潜めるように佇む音。そのひそやかな営為にアーティストは何を込めているのか?伝説のアートイヴェント<現代のアートの森>に登場したロルフ・ユリウスと鈴木昭男を軸にサウンドアートの真髄に迫る。同時にアートマネジメントのプロセスをつうじ芸術と社会の接点を考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • サウンドアートへの誘い
  • 1 サウンドアートの思想と実践-アーティストの語りを手がかりに(環境を感じる-小さな音を回路として/ロルフ・ユリウス論
  • 耳に生きる-「聴く」ことからの逃走/鈴木昭男論)
  • 2 アートと環境の共振-臨床的アートマネジメント論の試み(ドキュメント「現代アートの森」
  • アートの居場所
  • アートの未来形)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 サウンドアートのトポス : アートマネジメントの記録から
著作者等 中川 真
書名ヨミ サウンド アート ノ トポス : アート マネジメント ノ キロク カラ
書名別名 Topos of sound art
出版元 昭和堂
刊行年月 2007.4
ページ数 239p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-8122-0720-8
NCID BA81871843
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全国書誌番号
21338014
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言語 日本語
出版国 日本
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