正義と境を接するもの : 責任という原理とケアの倫理

品川哲彦 著

生身の人間の傷つきやすさと生の損なわれやすさを基底にしたもうひとつの倫理。ハンス・ヨナスの責任原理とキャロル・ギリガンに始まるケアの倫理を論じる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 問題の位置づけ
  • 第1部 責任という原理(ヨナス『責任という原理』の問題提起-自然、環境、人間
  • 環境、所有、倫理
  • 生命の神聖-その失効とその再考
  • 人間はいかなる意味で存続すべきか-ヨナス、アーペル、ハーバマス
  • 責任原理の一解釈-正義と境を接するもの)
  • 第2部 ケアの倫理(ケアの倫理と問題提起
  • ノディングスの倫理的自己の観念
  • ケアの倫理、ニーズ、法
  • ケア対正義論争-統合から編み合わせへ
  • ケア関係における他者)
  • むすび

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 正義と境を接するもの : 責任という原理とケアの倫理
著作者等 品川 哲彦
書名ヨミ セイギ ト サカイ オ セッスル モノ : セキニン ト ユウ ゲンリ ト ケア ノ リンリ
出版元 ナカニシヤ
刊行年月 2007.10
ページ数 325p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7795-0164-7
NCID BA83539178
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全国書誌番号
21359307
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言語 日本語
出版国 日本
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