誠実という悪徳 : E・H・カー1892-1982

ジョナサン・ハスラム 著 ; 角田史幸, 川口良, 中島理暁 訳

歴史家E・H・カー初めての評伝。知性に対して完璧なまでに真摯に生きることは、背徳なのか?二十世紀の幕開けとしてロシア革命の決定的重要性に気付いた若き日以降、彼の姿勢は幾多の変転を遂げる。E・H・カー90年の生涯を縦軸に、世界史の激動を横軸に、ほぼ一世紀の出来事を追う一大叙事詩。すべてのソヴィエト研究者、歴史の愛好家、国際政治研究者待望の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「風変わりな」しかし将来を嘱望された幼少期
  • 第2章 外務省「臨時職員」時代
  • 第3章 宥和政策の提唱者
  • 第4章 『ザ・タイムズ』にて
  • 第5章 追放された予言者
  • 第6章 冷遇のベリオール・カレッジ
  • 第7章 トリニティへの帰還
  • 第8章 歴史とは何か
  • 第9章 「光栄ある孤立」?
  • 第10章 ライフワークの完成
  • 第11章 「傷つけども屈せず」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 誠実という悪徳 : E・H・カー1892-1982
著作者等 Haslam, Jonathan
中島 理暁
川口 良
角田 史幸
ハスラム ジョナサン
書名ヨミ セイジツ ト ユウ アクトク : E H カー 1892 - 1982
書名別名 The vices of integrity
出版元 現代思潮新社
刊行年月 2007.11
ページ数 485, 7p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-329-00454-3
NCID BA83691423
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21333608
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想