文化の受容と変貌

荒このみ, 生井英考 編著

長らく外交文化の「受容」一辺倒の国といわれた日本。特にアメリカの影響は思想的・政治的・文化的にも格段に大きかった。しかしいま「日本発」の文化や技術は積極的に海外に受容され、まずはアメリカを経て「世界発信」されるのが当たり前とされる一方、アメリカにおける日本的なるものの「受容」も驚くほどの広がりだという。それははたして本当なのか。本書では「外来的」なるものの歴史的変容をたどり、「日本的」なるものの構築の現状を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 日本のプリズムを通した"アメリカ"
  • 第1部 思想としてのアメリカ
  • 第2部 アメリカ受容の軌跡
  • 第3部 表象と変容のアメリカ
  • 第4部 多国間関係時代の日本と世界
  • 文化変容の変容
  • 座談会 「アメリカ研究の越境」とは何か

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 文化の受容と変貌
著作者等 Napier, Susan Jolliffe
上杉 忍
倉石 一郎
吉原 真里
小林 剛
有光 道生
朴 根好
村山 淳彦
梅森 直之
歌田 明宏
油井 大三郎
生井 英考
當間 麗
細川 周平
荒 このみ
辻 秀雄
都甲 幸治
野林 健
阿部 珠理
書名ヨミ ブンカ ノ ジュヨウ ト ヘンボウ
シリーズ名 シリーズ・アメリカ研究の越境 第6巻
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2007.11
ページ数 399, 3p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-623-04945-5
NCID BA83598858
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全国書誌番号
21334097
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言語 日本語
出版国 日本

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