刑法理論の史的展開

内藤謙 著

[目次]

  • 第1編 目的的行為論・法益論・戦後刑法学(目的的行為理論の法思想史的考察
  • 刑法における法益概念の歴史的展開
  • 保護法益、性質・分類・順序-立法論的検討
  • 法益論の一考察
  • 違法論における高無価値論と結果無価値論-結果無価値論の立場から
  • 戦後刑法における行為無価値論と結果無価値論の展開
  • 戦後日本における刑法判例の形成と展開)
  • 第2編 日本における「古典学派」刑法理論の形成と展開(「古典学派」刑法理論の形成過程
  • 「古典学派」刑法理論の展開
  • 「古典学派」刑法理論と立法問題-戦前期刑法改正事業と治安維持法とに対する対応
  • 「古典学派」刑法理論の一断面-瀧川幸辰と小野清一郎の相互の理解と評価
  • 「古典学派」刑法理論の一側面
  • 「古典学派」刑法理論と判例・実務
  • 瀧川幸辰の刑法理論)
  • 第3編 通史(刑法理論史(外国)
  • 刑法理論の歴史的概観(日本))

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 刑法理論の史的展開
著作者等 内藤 謙
書名ヨミ ケイホウ リロン ノ シテキ テンカイ
書名別名 Keiho riron no shiteki tenkai
出版元 有斐閣
刊行年月 2007.10
ページ数 599, 10p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-641-04249-0
NCID BA83511226
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全国書誌番号
21328323
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
刑法理論の歴史的概観 日本
刑法理論史 外国
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