マユツバ語大辞典

塩田丸男 著

「マユツバ語」眉に唾をつけながら聞かないといけない怪しい言葉、いかがわしい言い回しのこと。一見、美しい言葉や、もっともらしい言葉が人を化かすことも多々あるので要注意。腹に一物ある人物、霞が関や永田町の住民がよく使う-(著者)。「愛国心」、「格差」、「終戦」、「誤解を招く」、「ノーコメント」等々、どんな辞書にも載っていないマユツバ語の真の意味、用法を次々看破、粉砕する痛快無比の大辞典。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 マユツバ語とは何か
  • 2 「格差社会」のマユツバ度
  • 3 善玉コトバが悪玉に
  • 4 戦争が生んだマユツバ語
  • 5 失言とマユツバ語の間
  • 6 あぶないカタカナ語
  • 7 氾濫するマユツバ地名
  • 8 ことわざは怪しい
  • 9 二十一世紀版・美辞麗句
  • 10 たとえ話に気をつけろ
  • 11 すり替えの狡さ
  • 12 あいまいと苦渋の産物

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 マユツバ語大辞典
著作者等 塩田 丸男
書名ヨミ マユツバゴ ダイジテン
シリーズ名 新潮新書
出版元 新潮社
刊行年月 2007.10
ページ数 207p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-10-610233-2
NCID BA83379967
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全国書誌番号
21310926
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言語 日本語
出版国 日本
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