日本和歌史論  中世篇

太田水穂 著

[目次]

  • 目次
  • 時代史觀に於ける平安朝の和歌 / 1
  • 六歌仙時代-萬葉集より傾斜する一斷面 / 9
  • 古今集に於ける諧謔 / 25
  • 古今集の正雅-その道德性 / 34
  • 古今集の自然-その樂章的調律 / 42
  • 古今集の戀歌(一)-觀念の形象化 / 52
  • 古今集の戀歌(二)-物思ひ・眺め / 60
  • 古今集の戀歌(三)-物の哀れ・春艶と冬意 / 70
  • 古今集の歌人-遍昭・業平・小町・貫之・躬恒 / 81
  • 古今集の歌學-十體・六義・心言葉・六歌仙評 / 95
  • 古今集餘錄(一)-覉旅・東下り・神遊び・男女祕事 / 106
  • 古今集餘錄(二)-贈答歌・連歌素地・修辭 / 114
  • 古今集典型への守勢と攻勢(一)-後撰集作風 / 124
  • 古今集典型への守勢と攻勢(二)-拾遺集作風 / 131
  • 古今集典型への守勢と攻勢(三)-後拾遺集作風 / 139
  • 後拾遺集の歌人-經信・輔親・道濟・能因・和泉式部・相模・赤染衞門・伊勢大輔・辨乳母 / 148
  • 古今集典型への守勢と攻勢(四)-源俊賴 / 163
  • 古今集典型への守勢と攻勢(五)-金葉集作風 / 179
  • 古今集典型への守勢と攻勢(六)-兩詞花集期-諸派折衝 / 194
  • 俊成論序說-淨土思想 / 211
  • 俊成論(一)-初期・中期 / 223
  • 俊成論(二)-歌合判者として / 239
  • 俊成論(三)-歌學の基調 / 249
  • 俊成論(四)-圓熟期 / 263
  • 千載和歌集 / 273
  • 西行法師論 / 279
  • 式子內親王 / 294
  • 千載集の作者 / 302
  • 定家論序說(一)-支那詩文 / 309
  • 定家論序說(二)-源氏物語 / 319
  • 新古今集期(一)-六百番歌合 / 329
  • 新古今集期(二)-千五百番歌合 / 342
  • 新古今論(一)-時代色調 / 362
  • 新古今論(二)-時代色調 / 372
  • 新古今歌風の展開 / 387
  • 新古今集期の幻術-虛實 / 396
  • 定家十體と新古今集(一) / 405
  • 定家十體と新古今集(二) / 422
  • 定家歌學の位置 / 441
  • 定家歌學に於ける抄物 / 463
  • 世風一變・下降思想 / 471
  • 新古今の自己分裂-顯昭六百番陳狀・長明無名抄・後鳥羽院御口傳・八雲御抄・未來記・雨中吟 / 485
  • 未來記・雨中吟の內容を檢す / 498
  • 新勅撰和歌集と定家の心境 / 517
  • 晩年の後鳥羽院・源實朝 / 528
  • 爲家の自覺・定家家風への檢束 / 537
  • 三派分立-京極派・二條派・冷泉派 / 542
  • 室町期槪說 / 554

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本和歌史論
著作者等 太田 水穂
書名ヨミ ニホン ワカ シロン
書名別名 Nihon waka shiron
巻冊次 中世篇
出版元 岩波書店
刊行年月 1949
ページ数 559p
大きさ 22cm
NCID BN02999694
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全国書誌番号
66012059
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言語 日本語
出版国 日本
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