フランス東洋学ことはじめ : ボスフォラスのかなたへ

菊地章太 著

[目次]

  • ボスフォラスのかなたへ-オリエント急行とアジアの夢
  • ローマがくしゃみをするとパリが風邪をひいて東洋学が始まる-イエズス会士の中国研究
  • 東の西洋かぶれと西の東洋かぶれ-絶対王政下の中国地図作製
  • ペルシアがだめなら中国があるさ-啓蒙主義とイラン学のあけぼの
  • インドのかたきをエジプトで-ナポレオン遠征とオリエント研究
  • ポリグロットの花園-サンスクリット研究の歩み
  • こんどはパリがくしゃみをするとローマが風邪をひいて死海写本が見つかる-パレスティナ研究とフランスの威信
  • ピレネーの向こうのオリエント-イスラム研究が意味するもの
  • 光は西からか?-ガンダーラとインドをめぐる論争
  • ソシュールのもうひとつの遺産-中央アジア研究から比較神話学まで
  • 探検はどろぼうの始まり-アッシリア学と敦煌研究にみる英仏対決
  • シベリア鉄道から満鉄に乗りかえて-フランスの古典研究がめざすもの

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 フランス東洋学ことはじめ : ボスフォラスのかなたへ
著作者等 菊地 章太
書名ヨミ フランス トウヨウガク コトハジメ : ボスフォラス ノ カナタ エ
書名別名 Furansu toyogaku kotohajime
シリーズ名 研文選書 98
出版元 研文
刊行年月 2007.9
ページ数 155, 29p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-87636-274-5
NCID BA83329109
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全国書誌番号
21313465
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言語 日本語
出版国 日本
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