法律体系論  下巻

田村徳治 著

[目次]

  • 法律体系論下卷目次
  • 副篇
  • 第一部 「生きた法律」及び法律社会学の吟味
  • はしがき / p5
  • 第一章 Ehrlich の法律及び法律学に関する見解の解明 / p16
  • 第二章 Ehrlich の法律概念の検考と法律の当体の確認 / p38
  • 第三章 Ehrlich の「生きた法律」及び法律社会学の概念的検考 / p60
  • 第四章 法律の対象論的性質の把握と Ehrlich の見解 / p78
  • 第五章 法律社会学の学問論的規定とその課題 / p94
  • 第二部 法律の実体に関する吟味
  • はしがき / p111
  • 第一章 準備労作の吟味 / p114
  • 第一節 存在の意義及び種類の吟味 / p115
  • 第二節 当為の意義及び種類の吟味 / p140
  • 第三節 存在及び当為に関する私見 / p171
  • 第二章 法律見解の吟味 / p185
  • 第一節 『法律と存在』の吟味 / p187
  • 第二節 『法律と当為』の吟味 / p208
  • 第三章 法律の本質に関する私見 / p242
  • 第一節 法律と心理的存在 / p243
  • 第二節 法律と社会的規範意識 / p260
  • 第三部 法律及び法律学に関する諸学説の検討
  • はしがき / p291
  • 第一章 具体的秩序思惟と法律概念 / p295
  • 第二章 具体的秩序思惟と法律学の性格 / p302
  • 第三章 具体的秩序思惟と民族精神 / p311
  • 第四章 具体的秩序思惟と具体的論理の展開 / p320
  • 第五章 具体的秩序思惟と弁証法的法律学 / p328
  • 終篇
  • 第一部 法律方法学説と理性法の適用
  • はしがき / p339
  • 第一章 概念法学的方法の難点と自由判決の理論 / p346
  • 第二章 概念法学及び自由法学と制規の解釈及び適用 / p360
  • 第三章 自由法学理論とその検討 / p375
  • 第四章 理性法の適用と行政工作学 / p392
  • あとがき / p410
  • 第二部 英米法制度の批判と理性法の適用
  • 第一門 英米法制度と判例法制度の将来
  • 第一章 判例拘束性の批判と理性法適用制度 / p427
  • 第二章 英法における理性法適用思想の潜在 / p452
  • 第二門 理性法の適用への企求とその適用の実際
  • 第一章 裁判制度の発達と理性法の適用への念願 / p479
  • 第二章 新法律方法学説の批判と理性法適用の実際 / p497
  • 補篇
  • 第一部 学問の統合と具体的秩序思惟
  • 第一章 極致文化の建設と学問の統合の必要 / p531
  • 第二章 学問の統合方針と法律学の統合 / p546
  • 第三章 具体的秩序思惟と弁証法的法律学 / p562
  • 第二部 ドイツ法律学とわが国の法律学の将来
  • 第一門 ドイツ法律学の歴史とその展望
  • 第一章 ナチス擡頭以前の法律学 / p585
  • 第二章 ナチス擡頭以後の法律学 / p603
  • 第三章 ドイツの法学の帰趨 / p621
  • 第二門 理性法適用制度の採用とわが国の法律学の将来
  • 第一章 わが国の理性法適用制度の採用 / p637
  • 第二章 わが国の法律学の将来 / p655

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 法律体系論
著作者等 田村 徳治
書名ヨミ ホウリツ タイケイロン
書名別名 Horitsu taikeiron
巻冊次 下巻
出版元 関西学院大学法政学会
刊行年月 1953
ページ数 2冊
大きさ 22cm
NCID BN04846297
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
53012104
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言語 日本語
出版国 日本
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