国際的経験による労働運動実践叢書  第4巻 (自由と権利を守る闘い)

天達忠雄, 高島喜久男, 風間竜, 草光実 編

[目次]

  • 目次
  • 「労働運動実践叢書」刊行のことば
  • まえがき
  • 第一 帝国主義者によって労働組合の権利に加えられている抑圧
  • I 帝国主義の支配している国々ではますます労働組合の権利が抑圧されている / p13
  • II 労働組合の権利はどんな風に抑圧されているか / p24
  • (1) 労働組合の権利抑圧の諸型態 / p24
  • (イ) 労働組合の諸自由にたいする抑圧 / p24
  • (ロ) 労働組合にたいする差別待過 / p29
  • (ハ) とくにストライキ権の制限 / p33
  • (2) 植民地・半植民地ではどんなことが起っているか / p39
  • (3) 労働組合の機能を弱めたり、制限したりする思想 / p51
  • III 職場における労働者の民主主義的自由と権利の抑圧 / p66
  • (1) 職場における民主主義の重要性 / p66
  • (2) ゼネラル・モーターズ工場にて(アメリカ)-アメリカ独占資本が労働者をスパイするやり方 / p70
  • (3) フィアト工場にて(イタリア) / p73
  • (4) 生産性向上運動下の工場・SIMCAにて(フランス) / p79
  • (5) 職場内の活動家-とくに職場委員にむけられる攻撃 / p88
  • (イ) イタリアにおいて / p88
  • (ロ) イギリスにおいて / p93
  • 第二 民主主義的自由と労働組合の権利をまもる各国労働組合の闘争の経験から
  • I 仏領アフリカにおける労働法典の制定とその実施のための闘争 / p99
  • II アラン・ル・レアプの釈放をたたかいとったフランス労働者の闘争 / p111
  • III イタリア労働者の選挙法改悪に反対する闘争 / p127
  • IV アメリカおよびイギリスのストライキ闘争は、労働者階級の政治的権利をまもる闘争と固くむすびついている / p132
  • V 西独・イギリス・アメリカにおけるストライキ闘争の最近の発展について / p138
  • (1) 西独労働者は階級協調の思想を拒否した / p138
  • (2) イギリス労働者は平和的交涉では生活がまもられないことを明らかにした / p150
  • (3) アメリカのストライキ闘争における連帯の勝利 / p152
  • VI 弾圧下におけるストライキ闘争の諸経験 / p160
  • (1) 非合法でもストライキはたたかえる / p160
  • (2) 非合法下にあった解放前の中国教員の闘争 / p167
  • (3) ファシスト体制のもとでもスペイン労働者はストライキをたたかった / p176
  • (4) 非合法状態のなかでたたかうチリ労働者の経験 / p181
  • (5) イギリス労働者の非公認(山猫)ストライキ / p189
  • (イ) 鉄道労働者のストライキ / p189
  • (ロ) 港湾労働者のストライキ / p193
  • (6) タフト・ハートレー法下にあってたたかったアメリカ銅山労働者の経験 / p200
  • (7) われわれは具体的な条件に応じて具体的なスローガンと行動の型態をえらばなければならぬ / p206
  • 第三 労働組合権利憲章のための闘争と労働組合の権利擁護のための国際的統一行動
  • I イタリア労働総同盟の権利憲章 / p210
  • II 世界労連第七回総評議会における労働組合権利憲章 / p212
  • (1) 労働組合権利憲章 / p213
  • III 労働組合権利憲章のための闘争とはどんな性質の闘争であるか / p218
  • IV 労働組合の権利擁護のために国際的統一行動を! / p223

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 国際的経験による労働運動実践叢書
著作者等 天達 忠雄
草光 実
風間 竜
高島 喜久男
書名ヨミ コクサイテキ ケイケン ニ ヨル ロウドウ ウンドウ ジッセン ソウショ
書名別名 Kokusaiteki keiken ni yoru rodo undo jissen sosho
巻冊次 第4巻 (自由と権利を守る闘い)
出版元 青木書店
刊行年月 1955
ページ数 234p
大きさ 18cm
全国書誌番号
48002573
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想