カラヴァッジョへの旅

宮下規久朗 著

西洋美術史上もっとも大きな革新を成し遂げて近代写実主義の先駆をなし、レンブラント、ベラスケス、フェルメールら17世紀のほとんどすべての芸術家に大きな影響を与えた巨匠、カラヴァッジョ。殺人を犯し、イタリアの北から南へと逃亡の末に38歳で果てた「呪われた天才画家」の破滅的な生涯の足跡を追いつつ、各地で制作されたバロック美術の傑作の数々を紹介。劇的な明暗表現で描かれる幻視と聖性、その人間性と芸術の深奥を読み解く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 革新への道(原風景
  • ローマでの貧困
  • 公的デビュー)
  • 円熟と犯罪(宗教画の革新
  • ローマでの円熟期
  • 殺人)
  • 流謫の日々(最初の逃亡
  • マルタの騎士
  • シチリア放浪
  • 流浪の果て)
  • カラヴァッジョの生と芸術

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 カラヴァッジョへの旅
著作者等 宮下 規久朗
書名ヨミ カラヴァッジョ エノ タビ : テンサイ ガカ ノ ヒカリ ト ヤミ
書名別名 天才画家の光と闇

Karavajjo eno tabi
シリーズ名 角川選書 416
出版元 角川グループパブリッシング
角川学芸
刊行年月 2007.9
ページ数 267p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-04-703416-7
NCID BA83199320
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全国書誌番号
21302207
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言語 日本語
出版国 日本
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