時間と絶対と相対と : 運命論から何を読み取るべきか

入不二基義 著

過去・現在・未来/「私たち」は絶対的なのか、相対的なのか。「時間と相対主義」の思索の先で立ち上がってくる運命論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 時間と相対主義
  • 第1章 非時間的な時間-第三の"今"
  • 第2章 「未来はない」とはどのようなことか
  • 第3章 過去の過去性
  • 第4章 時間と矛盾-マクタガートの「矛盾」を書き換える
  • 第5章 時間の推移と記述の固定-マクタガートの「矛盾」に対する第一の書き換え
  • 第6章 相対主義と時間差と無関係
  • 第7章 「寛容/不寛容の悪循環」とそれからの「脱出の方途」について
  • 第8章 プロタゴラス説のあるべき姿
  • 第9章 運命論から何を読み取るべきか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 時間と絶対と相対と : 運命論から何を読み取るべきか
著作者等 入不二 基義
書名ヨミ ジカン ト ゼッタイ ト ソウタイ ト : ウンメイロン カラ ナニ オ ヨミトルベキカ
書名別名 Time,absoluteness,and relativity

Jikan to zettai to sotai to
シリーズ名 双書エニグマ 14
出版元 勁草書房
刊行年月 2007.9
ページ数 266, 25p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-326-19917-4
NCID BA8331214X
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全国書誌番号
21301308
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言語 日本語
出版国 日本
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