近代化の経済的基礎

高橋幸八郎, 古島敏雄 編

[目次]

  • 目次
  • I
  • ゲルマン古代社会における領主制の問題 世良晃志郎 / p3
  • 村落共同体からの流出民と荘園制支配 永原慶二 / p27
  • 「慣習法特許状」に関する基礎的考察 森本芳樹 / p53
  • 中世英国における農民の家族形態 鵜川馨 / p77
  • イギリス・マナー解体期における「雇傭労働力」の存在形態 近藤晃 / p107
  • II
  • 「コモンウェルス」国家の一形態 田中豐治 / p145
  • 資本主義発達史上における反独占運動の意義 小林栄吾 / p173
  • イギリス市民革命の土地変革 椎名重明 / p201
  • 名誉革命期における土地単税論 石坂昭雄 / p229
  • 十七世紀末フランスの国民経済と重商主義 遅塚忠躬 / p255
  • 一八世紀後半のザクセンにおける特権都市と農村工業 松尾展成 / p281
  • イギリス毛織物工業の構成と海外市場の動向 船山栄一 / p307
  • III
  • 建国初期アメリカ合衆国の工業 田島恵児 / p337
  • アメリカ産業革命開始期における交通・運輸の発展 平出宣道 / p359
  • アメリカ経済と産業革命 楠井敏朗 / p385
  • アメリカ資本主義の特質 中村勝己 / p415
  • IV
  • 文政期の菜種・水油を繞る「国訴」に関する二史料 入交好脩 / p441
  • 「世直し」社会経済史的意義 津田秀夫 / p467
  • 「厳マニュ時代説」現代的意義 川浦康次 / p497
  • 農民の技術改良と農学の発展 古島敏雄 / p517
  • ジャコビニスムと日本の歴史学 高橋幸八郎 / p533

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 近代化の経済的基礎
著作者等 世良 晃志郎
中村 勝己
入交 好脩
古島 敏雄
大塚 久雄
小林 栄吾
川浦 康次
平出 宣道
松尾 展成
森本 芳樹
椎名 重明
楠井 敏朗
永原 慶二
津田 秀夫
田中 豊治
田島 恵児
石坂 昭雄
船山 栄一
近藤 晃
遅塚 忠躬
高橋 幸八郎
鵜川 馨
書名ヨミ キンダイカ ノ ケイザイテキ キソ
出版元 岩波書店
刊行年月 1968
ページ数 552p 図版
大きさ 22cm
NCID BN0416715X
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全国書誌番号
68005398
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
「コモンウェルス」国家の一形態 : 産業構造分析の一視角 田中 豊治
「世直し」の社会経済史的意義 津田 秀夫
「厳マニュ時代説」の現代的意義 川浦 康次
「慣習法特許状」に関する基礎的考察 : 十二・十三世紀エノー伯領の場合 森本 芳樹
アメリカ産業革命開始期における交通・運輸の発展 : ニュー・イングランドの社会的分業=市場関係と関連して 平出 宣道
アメリカ経済と産業革命 : 一九世紀前半のアメリカ資本主義の構造 楠井 敏朗
アメリカ資本主義の特質 中村 勝己
イギリス・マナー解体期における「雇傭労働力」の存在形態 : グロスターシャー『人頭税徴収記録』(一三八一年)の分析 近藤 晃
イギリス市民革命の土地変革 椎名 重明
イギリス毛織物工業の構成と海外市場の動向 船山 栄一
ゲルマン古代社会における領主制の問題 世良 晃志郎
ジャコビニズムと日本の歴史学 高橋 幸八郎
一八世紀後半のザクセンにおける特権都市と農村工業 松尾 展成
中世英国における農民の家族形態 鵜川 馨
十七世紀末フランスの国民経済と重商主義 : ヴォーバン『国王十分の一税案』をめぐって 遅塚 忠躬
名誉革命期における土地単税論 : ジョン・ロックとイギリスの地租 石坂 昭雄
建国初期アメリカ合衆国の工業 : 織物工業を中心として 田島 恵児
文政期の菜種・水油を繞る「国訴」に関する二史料 : 『歎御願訴状』および『三郷絞油屋并油仲売ゟ返答書』 入交 好脩
村落共同体からの流出民と荘園制支配 永原 慶二
資本主義発達史上における反独占運動の意義 小林 栄吾
農民の技術改良と農学の発展 古島 敏雄
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