南アジア史  2(中世・近世)

小谷汪之 編

[目次]

  • 序章 中世的世界から近世・近代へ
  • 第1章 南アジアにおける中世的世界の形成-十〜十三世紀のインド亜大陸
  • 第2章 ムスリム諸勢力の南アジア進出-現代南アジアにおける歴史認識
  • 第3章 デリー・スルターン朝の時代-テュルク系の人びとの移動
  • 第4章 ムガル帝国の形成と発展-インド史上の近世国家
  • 第5章 マラーターの興隆とムガル帝国の衰退-十七・十八世紀インドの政治状況
  • 第6章 近世西インドにおける在地社会と国家-ワタン体制とその変質
  • 第7章 イギリス東インド会社によるインド植民地化-イギリス東インド会社のインド進出
  • 第8章 イギリス東インド会社のインド支配-ムガル帝国からインド帝国へ
  • 第9章 ネパールの歴史 古代から近代まで-時代区分とアショーカ王の来訪伝説
  • 付録

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 南アジア史
著作者等 三田 昌彦
二宮 文子
佐伯 和彦
保坂 俊司
小谷 汪之
山根 聡
山田 篤美
水島 司
水野 善文
田辺 明生
真下 裕之
稲葉 穣
脇村 玲子
藤井 毅
近藤 信彰
近藤 治
野々垣 篤
長島 弘
書名ヨミ ミナミアジアシ
シリーズ名 世界歴史大系
巻冊次 2(中世・近世)
出版元 山川出版社
刊行年月 2007.8
ページ数 396, 119p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-634-46209-0
NCID BA82933312
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全国書誌番号
21287582
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
イギリス東インド会社によるインド植民地化 : イギリス東インド会社のインド進出 小谷 汪之
イギリス東インド会社のインド支配 : ムガル帝国からインド帝国へ 水島 司
インドにおける仏教の衰亡 保坂 俊司
カースト追放による権利喪失を除去する法 脇村 玲子
ガーリブの描くデリー 山根 聡
サティーをめぐるひとつの事件 小谷 汪之
サティー禁止問題 脇村 玲子
シッキムの歴史 : ナムゲル王朝成立から一九四七年まで 佐伯 和彦
スーフィーの聖者たち 二宮 文子
デリー・スルターン朝の時代 : テュルク系の人々の移動 真下 裕之
ナンド・クマール事件 藤井 毅
ナーディル・シャーとアフマド・シャー・ドウッラーニー 近藤 信彰
ネパールの歴史 : 古代から近代まで 佐伯 和彦
バクティ信仰の潮流 水野 善文
ヒンドゥー寡婦再婚法 脇村 玲子
ヒンドゥー寺院建築 野々垣 篤
ブータンの歴史 : チベット圏時代からシャプドゥン化身時代まで 佐伯 和彦
ペルシア語文化圏とムガル帝国 近藤 信彰
ポルトガルと東インド会社のインド洋進出 長島 弘
マラーターの人びとの自己認識と他者認識 小谷 汪之
マラーターの興隆とムガル帝国の衰退 : 十七・十八世紀インドの政治状況 小谷 汪之
ムガル帝国の形成と発展 : インド史上の近世国家 近藤 治
ムガル帝国最大の港、スーラト 長島 弘
ムガル細密画・庭園・建築 山田 篤美
ムスリム諸勢力の南アジア進出 : 現代南アジアにおける歴史認識 稲葉 穣
ラージプート国家論 三田 昌彦
中世・近世国家における王権イデオロギー : オリッサ・クルダー地方の事例から 田辺 明生
中世的世界から近世・近代へ 小谷 汪之, 水島 司, 三田 昌彦
中央アジアから南アジアへの人の動き 稲葉 穣
南アジアにおける中世的世界の形成 : 十~十三世紀のインド亜大陸 三田 昌彦
第二次タラーインの戦いとプリトヴィーラージャ軍 三田 昌彦
近世西インドにおける在地社会と国家 : ワタン体制とその変質 小谷 汪之
近代インドにおける言語問題 藤井 毅
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