「弱い父」ヨセフ : キリスト教における父権と父性

竹下節子 著

受け入れ、養う。それが父親の役割だ。望まずしてイエス・キリストの父となった聖ヨセフ。聖書にはほとんど言及のなかった一人の「父」がすべての「父」のモデルになったのはなぜか。ヨセフ像の変遷をたどりながら、現代に必要とされている真の父の「ありかた」を考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 可能性のヨセフ
  • 第1章 ヨセフの生涯
  • 第2章 観想のヨセフ-聖フランチェスコの馬小屋
  • 第3章 政治のヨセフ
  • 第4章 ヨセフが父になったわけ
  • 第5章 不思議のヨセフ
  • 第6章 ヨセフの二一世紀
  • 終章 「強い父」と聖ヨセフ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「弱い父」ヨセフ : キリスト教における父権と父性
著作者等 竹下 節子
書名ヨミ ヨワイ チチ ヨセフ : キリストキョウ ニ オケル フケン ト フセイ
シリーズ名 講談社選書メチエ 395
出版元 講談社
刊行年月 2007.8
ページ数 218p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-06-258395-4
NCID BA82762694
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21278557
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想