思考のエシックス : 反・方法主義論

鷲田清一 著

「方法」は脱ぎ捨てられるべきか?哲学における「方法」の意味を問う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 "方法"というオブセッション(方法のエチカ
  • 方法の臨界-"純粋"というトポスの不可能性とハイブリッドな思考の可能性
  • 思考の"場所"への問い-方法主義批判
  • 思考の調性について-九鬼周造の「哲学的図案」)
  • 2 全体という擬制-"国家"の存在をめぐって(国境
  • 中間
  • 登録
  • 自由
  • 必要
  • 触れ
  • 分身
  • 同化
  • 不等
  • 分離
  • 尊厳
  • 過程
  • 補遺 「人間の尊厳」という概念をめぐって)
  • 3 意識のブラックホール-フロイトを読む(無意識の発見
  • 昏いもの-"不気味なもの"をめぐって
  • 傷ついた"コギト"-精神分析と"主観性"の解体
  • 精神分析のレトリック-"無意識"の概念をめぐって
  • 失われた直接性-"スムの解釈学"から"主体の系譜学"へ
  • 非人称の思考-コギトの外部
  • コギトの不安)
  • 4 哲学・科学・ケア(専門性という倒錯
  • "生命倫理"は倫理的か?
  • "老い"はまだ空白である
  • 働くことの意味?)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 思考のエシックス : 反・方法主義論
著作者等 鷲田 清一
書名ヨミ シコウ ノ エシックス : ハン ホウホウ シュギ ロン
出版元 ナカニシヤ
刊行年月 2007.6
ページ数 291p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7795-0090-9
NCID BA82092478
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全国書誌番号
21278328
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言語 日本語
出版国 日本
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