情報環境論集 : 東浩紀コレクションS  society

東浩紀 著

現代思想界のトップランナー、東浩紀がヴィヴィッドに描く情報環境の輪郭-。情報社会の成立を丹念に描き、迫り来る"環境管理型社会"を生き抜くヒントを提示する「情報自由論」と、"情報"の誕生が生んだ新しい表現と表象とを鮮やかに解き明かす「サイバースペースはなぜそう呼ばれるか」を軸に、「情報社会を理解するためのキーワード20」を収録した必読の一冊。これぞゼロ年代の情報環境を紐解き、未来をサヴァイヴするための最重要テキスト-東浩紀"LSDコレクション"第二弾、講談社BOXより堂々発進。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 情報自由論 2002‐2003(情報化とセキュリティ化が交差するところ
  • 工学と政治が短絡してしまう世界
  • 規律訓練から環境管理へ
  • イデオロギーなしのセキュリティの暴走
  • サイバーリバタリアニズムの限界
  • フィルタリングされる自由
  • 自由と交換される匿名性
  • 断片化し増殖する個人情報
  • 表現の匿名性と存在の匿名性
  • 労働=消費の場を覆うネットワーク ほか)
  • サイバースペースはなぜそう呼ばれるか 1997‐2000
  • 情報社会を理解するためのキーワード20 2006

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 情報環境論集 : 東浩紀コレクションS
著作者等 東 浩紀
書名ヨミ ジョウホウ カンキョウ ロンシュウ : アズマ ヒロキ コレクション S
書名別名 Joho kankyo ronshu
シリーズ名 講談社box
巻冊次 society
出版元 講談社
刊行年月 2007.8
ページ数 449p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-06-283626-5
NCID BA82772508
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全国書誌番号
21276905
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言語 日本語
出版国 日本
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