日本の近代美術と文学 : 挿絵史とその周辺

匠秀夫 著

木村荘八、石井鶴三、小出楢重、中川一政、河野通勢、棟方志功、小磯良平、宮本三郎、岩田専太郎らの画家たちが文学作品に共感して、多くの本の装訂・挿絵を結実させた。-近代洋画史の研究家である著者による初めての本格的論考。合わせて広告と美術、戦後装訂史を収む。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 小説と挿絵(明治の挿絵
  • 小村/雪岱の『おせん』『お伝地獄』
  • 石井鶴三の挿絵 ほか)
  • 2 明治三〇年代における文学と美術の関わりについて(「明星」と近代絵画
  • 「ホトトギス」の挿絵
  • 「文章世界」の挿絵類の意義について
  • 「白樺」と美術 ほか)

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この本の情報

書名 日本の近代美術と文学 : 挿絵史とその周辺
著作者等 匠 秀夫
書名ヨミ ニホン ノ キンダイ ビジュツ ト ブンガク : サシエシ ト ソノ シュウヘン
書名別名 Nihon no kindai bijutsu to bungaku
出版元 沖積舎
刊行年月 2004.8
ページ数 241p
大きさ 20cm
ISBN 480604704X
NCID BA68602687
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全国書誌番号
21352328
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言語 日本語
出版国 日本
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