アリスの服が着たい : ヴィクトリア朝児童文学と子供服の誕生

坂井妙子 著

身分制の解体と19世紀後半の消費文化の成立は、『不思議の国のアリス』『小公子』などの大ヒットとともに子供服というコンセプトを打ち立てた。ファンタジーを媒介とした欲望の体系、現代のモードの源流がここにある。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 キャラクター子供服
  • 第1章 アリスがつくった理想の少女服
  • 第2章 レトロでかわいいグリーナウェイ・スタイル
  • 第3章 ハバードおばさんファッション
  • 第4章 フォントルロイ・スーツ
  • 第5章 セーラー服
  • 終章 理想的な子供時代とキャラクター子供服

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アリスの服が着たい : ヴィクトリア朝児童文学と子供服の誕生
著作者等 坂井 妙子
書名ヨミ アリス ノ フク ガ キタイ : ヴィクトリアチョウ ジドウ ブンガク ト コドモフク ノ タンジョウ
書名別名 Arisu no fuku ga kitai
出版元 勁草書房
刊行年月 2007.7
ページ数 224, 24p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-326-65327-0
NCID BA8284526X
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全国書誌番号
21274508
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言語 日本語
出版国 日本
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