跋扈する怨霊

山田雄司 著

長屋王、菅原道真、崇徳院…。非業の死を遂げ、祟りや災いを起こした怨霊は、為政者により丁寧に祀られた。虚実とりまぜて論じられがちな怨霊の創出と鎮魂の実態を実際の史料に基づいて辿り、怨霊を時代の中に位置づける。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 怨霊とは何か-プロローグ
  • 怨霊の「誕生」と初期の怨霊
  • 怨霊の大衆化
  • 跋扈する怨霊
  • 怨霊の「終焉」
  • 怨霊を通して見えるもの-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 跋扈する怨霊
著作者等 山田 雄司
書名ヨミ バッコスル オンリョウ : タタリ ト チンコン ノ ニホンシ
書名別名 祟りと鎮魂の日本史

Bakkosuru onryo
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 237
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2007.8
ページ数 199p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05637-3
NCID BA82509987
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全国書誌番号
21266082
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言語 日本語
出版国 日本
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