新編新宗教と巨大建築

五十嵐太郎 著

天理教、金光教、大本教など19世紀に立教した新興宗教から、真光教、パーフェクト・リバティ教団などの戦後の新宗教にいたるまで。なぜ近代以降の宗教建築は、いかがわしく不気味なものと見なされてきたのか。その建築・都市計画を読み解き、神道・伝統仏教における建築や、海外新興宗教の都市計画とも比較する。建築批評の第一人者である著者が、日本の歴史・社会において新宗教という他者に向けられてきた視線を克明に描き出し、大きな話題を呼んだ表題作に、増補・書下ろしを加えた増補決定版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 新宗教と巨大建築(天理教の建築と都市
  • 金光教と大本教
  • 戦後の新宗教空間)
  • 第2部 近代の神々と建築(日本の近代宗教と建築
  • 海外の近代宗教と建築
  • オウム/アレフの空間について)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新編新宗教と巨大建築
著作者等 五十嵐 太郎
書名ヨミ シンペン シンシュウキョウ ト キョダイ ケンチク
書名別名 Shinpen shinshukyo to kyodai kenchiku
シリーズ名 ちくま学芸文庫
出版元 筑摩書房
刊行年月 2007.6
ページ数 375p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-480-09081-2
NCID BA82098419
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全国書誌番号
21263823
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言語 日本語
出版国 日本
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