第百一師団長日誌 : 伊東政喜中将の日中戦争

古川隆久, 鈴木淳, 劉傑 編

昭和12年退役も束の間、師団長としての現場復帰を喜んだ伊東だったが、装備も訓練も不十分な速成師団を率いて進軍する上海、南京の前線は、神仏にもすがる過酷で不条理に満ちていた。軍上層と部下将校の間で懊悩する老将が書いた日誌の背景を、同時代の多彩な資料と研究成果から読み解く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 日誌を読む前に
  • 第2章 召集・出発
  • 第3章 上海戦線へ
  • 第4章 大場鎮
  • 第5章 上海での休息
  • 第6章 杭州攻略戦に参加
  • 第7章 上海駐屯
  • 第8章 徐州戦に部隊を派遣
  • 第9章 武漢攻略作戦発動
  • 第10章 廬山戦
  • 第11章 その後の師団と伊東政喜

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 第百一師団長日誌 : 伊東政喜中将の日中戦争
著作者等 劉 傑
古川 隆久
鈴木 淳
書名ヨミ ダイヒャクイチ シダンチョウ ニッシ : イトウ マサヨシ チュウジョウ ノ ニッチュウ センソウ
出版元 中央公論新社
刊行年月 2007.6
ページ数 610p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-12-003835-8
NCID BA82241294
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全国書誌番号
21277756
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言語 日本語
出版国 日本
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