人類学的思考の歴史

竹沢尚一郎 著

イギリス、フランス、アメリカの主要な人類学者は、どのような人生を送り、どのような学問をつくったか。人間の活動を総体として理解しようとする人類学的思考-その流れを大づかみにたどる、ヴィヴィッドな学説史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 進化論人類学-近代人類学の出発点
  • 第2章 機能主義人類学の成立-フィールドワークと理論化
  • 第3章 機能主義人類学の展開-妖術信仰の理論と実践
  • 第4章 構造主義人類学の先駆-フランス社会学派の貢献
  • 第5章 構造主義とその超克-レヴィ=ストロースとブルデュー
  • 第6章 象徴人類学の成果-社会と宗教を貫く論理
  • 第7章 文化人類学の誕生-「文化」概念と文化人類学の成型
  • 第8章 文化相対主義と解釈人類学-ギアツから実験民族誌へ
  • 第9章 文化批判と人類学-オリエンタリズム批判以降の人類学
  • 第10章 世界システム論と人類学-ふたたび民族誌へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人類学的思考の歴史
著作者等 竹沢 尚一郎
書名ヨミ ジンルイガクテキ シコウ ノ レキシ
書名別名 History of anthropological thought

Jinruigakuteki shiko no rekishi
出版元 世界思想社
刊行年月 2007.6
ページ数 379p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7907-1269-5
NCID BA82069647
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全国書誌番号
21260275
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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